直截の時間(募集中)

気ままに書きます。勉学(課題の超過)によって停滞する可能性あり、タイトルは募集中だし良いのがあれば変える。

夢日記

対岸の漢字だけのネオンに輝く夜景(きっとチャイナタウン)を臨み、明日への期待に胸を踊らせる自分。 何に? 来る翌日、駅の地下で布袋寅泰(!?)の仲介である人にあった。 David Bowieであった。 見た目は97年頃の金髪を立てていた頃のヤンキースタイル。 …

今年聞いた新譜評価&今年の総括

・五段階評価 ・今になってDeftones「Gore」聞き出したけど対象外 ・David Bowieの「★」は対象外、分かってください。 一ツ星作品 ★☆☆☆☆ Radiohead/A Moon Shaped Pool 久方の新譜は、前回の人力ダブステップからバンドサウンドに回帰、を通り越してそのまま…

今年聞かなかった新譜ランキング

体調崩しました。 体温計はないもののどうにも熱っぽく、予防接種で余計な菌でももらってきたのかしらんと呑気に訝ってますが、そうは言ってもパレスチナなどを活動範囲とするカメラマンの講演会に行きそびれたのは大変悔しく、このやるせない気持ちをどうし…

11/26福間創@modern times

我らが天使、福間創(46)の第二段京都ライブを見て参りました。 春の壁画ライブの時点ではソロは一曲も知らないまま行って、なんかええやんぐらいのノリで帰ってきた(ちゃっかりサインは貰ったけど!)ため、今度はちゃんと福間創名義からのアルバム揃えて(と…

11/24yes@オリックス劇場

いきなりだが自分の音楽遍歴をかいつまんで説明すると、KinKi or ヒット曲→堂本剛→Queen→Yesの「海洋地形学の物語」という順番であり、洋楽を聞き出す、更に言うならば音楽中心の生活が始まる決定打となったマイルストーンとして、中一の冬のyesの存在がある…

そのあるがままを写すーラサへの歩き方(2015 中)におけるフィクションの形

どうも自分はメタだとか、モキュメンタリーだとか、「既成概念の向こう側」、つまりは観客席というぬるま湯に浸かった我々の立場を脅かすものに目がないようだが、この作品では、今まで見てきたメタな視座が入ることを醍醐味としたフィクションとは違う旨味…

サマソニ大阪で起きたあれこれ

サマソニがまだ二日目の途中で東京の人間がトムの盆踊りや昭和50年のラブミーおじさんやらを心待ちにしている最中にこの水を差すようなブログを書くのに違和感を感じないわけはないんだが、このままだと第一回フジロック、長渕剛の富士山麓ライブに続いて201…

ぶらり名古屋犬山の旅【後編】

ということで、二日目の内容をお届けします。 二日の朝、ある不可思議な時空間が中部地方のとある駅前通りに目撃されたという情報を多数手に入れた我々は名鉄を利用し、愛知県は外れの犬山市に向かった。 犬山遊園駅から歩いてほんの一分。"それ"は早くもそ…

ぶらり名古屋犬山の旅【前半】

先週末は京都から名古屋までひとっ飛び、Bowieが好きなフォロワーとの集い(三人)をしてきました。 初日は夜の集合ということで僕は映画(エクスマキナのこと)を観て、それからフォロワー一人と落ち合い、バス乗り場へ向かったのですが、 …バス来ないな? 到着…

リラックマカフェに行って来ました

じゃじゃん! どうだかわい〃だろう? テーブルもすっかりクマさんたちのもの。 ショップコーナーにもクマさんたちがいっぱい! ワー、マタイッパイキタヨ!! キザなトリさん!! ドドン!タイカレーとイチゴスムージーというめちゃくちゃお洒落なディナー…

エクス・マキナ(Ex Machina)(2015 英)

スタイリッシュ、ミニマム、認識論、サスペンス... "どこをとっても絵になる"というSF映画らしくないSF映画が登場した。 アレックスガーランドの初監督作品の『エクス・マキナ』である。 まるで『2001年宇宙の旅』のような、最小限の装飾しかない現代建築の…

初めに

どうも。ミヨ氏だ。 記念すべき1回目の記事にも関わらず初っ端から昔話をして出鼻をくじかせていただく。 かつて、ミヨ氏がその名を名乗る以前、まだ、童貞が己を童貞と意識してコンプレックスを抱くという罪性的思考を獲得していなかった高校時代。その「の…