直截の時間(募集中)

気ままに書きます。勉学(課題の超過)によって停滞する可能性あり、タイトルは募集中だし良いのがあれば変える。

音楽

デヴィッド・ボウイの流出曲リスト

bwe344.hatenablog.jp bwe344.hatenablog.jp bwe344.hatenablog.jp 墓場荒らしをするような行為であるのでやや心は痛むが、YouTubeなどにあがっている公式で発表されたことのない曲をリスト化してみた。一曲毎の解説は省くが、「ボウイの未発表曲と擬された…

デヴィッド・ボウイのレア曲/別ver一覧 1983-2014

3番目の記事は手短かに。ということで最後まで一気に書くことにした。 なお、『Is It Any Wonder? EP』と『The Next Day Extra EP』の収録曲はいずれも省いた。 bwe344.hatenablog.jp bwe344.hatenablog.jp 1-Let's Dance (Demo)(1982?) 2-This Is Not Ame…

デヴィッド・ボウイのレア曲/別ver一覧 1971-1982

bwe344.hatenablog.jp bwe344.hatenablog.jp 大分と日が空いてしまったが、前回の記事を作ってからほどなく最後まで曲目リストは作成していたため、それに従って書いていくこととする。 1-Quicksand (Demo)(Unknown, 1971) 2-All The Madman (Live In Holl…

ボウイの没アルバム四選

アルバムのリイシューや発掘音源などにより、デヴィッド・ボウイの膨大な作品群のアーカイブ化は日々進行状態にある。しかしながら、◯周年記念盤が出されなかったオリジナルアルバムのリマスターや有名ブートの公式化などの優先事項の高い作業が先に行われて…

『★』になり損ねたオジーの功名

オジー、快心の叫びを放つ。 1年以上の闘病生活のリハビリの一巻として出た、オジー・オズボーンの10年ぶりの新作『Ordinary Man』が、とても良い。「普通の男として死にたくない」という赤裸々な告白を行う表題作や、「地獄へまっしぐら」とドラッグを破滅…

ピンク・フロイドの伝記を読んでの感想とメモ

マーク・ブレイク作、伊藤英嗣訳の大著『ピンク・フロイドの狂気』と『ピンク・フロイドの神秘』(原題"Pigs Might Fly: The Inside Story of PINK FLOYD")をやっと読み終えた。2008年の刊本なので、リック・ライトもギリギリ存命しており、この後に出るま…

デヴィッド・ボウイのレア曲/別ver一覧 1964-1970

bwe344.hatenablog.jp bwe344.hatenablog.jp 前回の記事についてだが、そもそもボウイの誕生日か命日には何かしらのボウイに対する文章を公開するつもりであったのに、「あること」に浮気しまくったがため、本来の「お気に入りのアルバムのうち1枚を取り上げ…

デヴィッド・ボウイのアルバムに関する「簡潔な」覚え書き(前書き)

※これはある人に一方的に送りつけている怪文書の抜粋です。 もし気が乗れば続きを適宜公開していこうと思います。なお、最後まで書き終わる時期は春〜夏ぐらいを想定しています。その後も自分の知識のアップデートと公式のリリースの動きに合わせて適宜加筆…

Magmaを観て-本能と理性の超克-

ここ数日、学生最後の夏休みを有意義に使うために、将来趣味として触れていくつもりである西洋近代〜現代思想の読解の下地として、丸山圭三郎の『ソシュールを読む』を読んでいた。 彼の思想を知っている人なら言うまでもないことであるが、曰く、何かを指す…

black midiは個人のバラバラ死体である

black midiを見た。 60分間一切曲間もMCも挟まずに、既成曲をスクラップし裁断して再び構築する様は、ある種のカルトの祭典のようであり、ドロドロと原始的な塊が襲いかかる場の空気にあてられ、言葉を失い立ち尽くしていた人間は少なくなかろう。 乱れ打た…

デジタルとアナログの狭間で響く意思

Bon Iverの新譜「i,i」を聞いただろうか? 今までのアルバムの集大成と言われるサウンドは、内省的な歌詞を歪め、切り刻み、ある時は剥き出しのまま底抜けに明るいバンドの真正面に放り投げて晒し出す。 そのどこまでも生々しい主題を無機的なノイズと有機的…