読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

直截の時間(募集中)

気ままに書きます。勉学(課題の超過)によって停滞する可能性あり、タイトルは募集中だし良いのがあれば変える。

初めに

総合

どうも。ミヨ氏だ。

記念すべき1回目の記事にも関わらず初っ端から昔話をして出鼻をくじかせていただく。

 

かつて、ミヨ氏がその名を名乗る以前、まだ、童貞が己を童貞と意識してコンプレックスを抱くという罪性的思考を獲得していなかった高校時代。その「のちにミヨ氏と名乗る男」はamebaで細々とブログを書いていた。だが、その当時のミヨ氏は邦ロックを好む数人との間で相互読者となり、それ以外とは特に交流がない、という非常に限られた枠内で、内輪の読み物としてやっていたため、いざ話題が洋楽になると周りからのリアクションも薄く、更新は途絶え、そのまま自然消滅してしまった。その後、復活してはみたものの、環境が以前と変わらなかったので当然モチベーションが上がるはずもなく、再びの休止状態に繋がった。(ちなみにその人たちとは未だに交流あるし、先週も、僕が「ふたば」という京都の有名な和菓子屋さんを「みつば」と言ってしまったが故にここぞとばかりに二人がかりで間違いを指摘して盛大に煽ってきたよ...くそぉ)

 

その後、filmarksと読書メーターというアプリを利用してレビューを書き、twitterのフォロワーにお褒めをいただいたりしてそれなりに有意義な鑑賞記録を綴ってきたが、いかんせん、両者ともスマホアプリとしてのスタンスが強すぎ、どうにも閉鎖的なところがあった。

 

そんなある日、フォロワーさんが書いたブログを見て、突然心持ちが変化した。かつて、中学生、高校生の頃はよくネットサーフィンで音楽の趣味が合う人のブログを見てはコメントをしていたが、twitterの登場によって、簡単にその場で気になるバンドのファンを探すことが可能になり、てんで足が遠のいてしまっていた。読むとしたらお堅いブログ。そのような、「音楽の感想はamazontwitterで仕入れる」というスタンスの中久々に見たブログでは、伝えたいという気持ちがわかりやすい説明と面白い表現で見事に昇華され、紹介されている曲を聴きたくなってしまう見事なレビューがなされていた。

それを見るなり僕もちやほやされたいという承認欲求がむくりと頭をもたげて文章で何か発信していきたいなという気持ちが火花を散らすかのように勢い良く発現し、今こうして文字を打っているわけです、まる

 

と、想像を遥かに越す長話(こうして人は朝礼の校長に日々近づいていくのである)でしたが、このブログでは

 

映画、音楽、本のレビュー

旅行記

クソみたいにどうでもいい話

 

を書いていこうと思います。

 

そんでもって、反応がなかったら多分途絶えるし、文才が開花してどっかんどっかんアクセス数が伸びたとしても、課題が詰め詰めになって放り投げる可能性もかなりあります。

なんせ、関係節の中に関係節の中に関係節のある文や、一文が七行以上あって一行二行読んだぐらいじゃまだ分詞節の途中で主語はその遥か先でステェンバァイってな文などで構成された論文の文構造把握やら、モンゴル帝国の家系ごとの対立、兄弟の不和、同じ家系内の派閥間対立といった昼ドラの理解を要する論文の和訳発表に毎週四、五時間割いていて、他にも課題が目白押しなわけでありんす。そこら辺は薄汚いものを見ている目で見ていただいて結構ですので、なかんずく”更新しないのは貴様の怠惰の証だ”などと、ゆめゆめどうぞおっしゃってくださるな、といきなりの高飛車な発言をしてイントロダクションを締めくくらせていただきます。